法律的な解釈

クレジットカードのショッピング枠を現金に換えるといった基本的な仕組みは理解できたが、はたしてその行為は違法行為には当たらないのか?
といった質問はよくあるそうです。

業者側の法律の解釈としては、「不当景品類及び不当表示防止法」で分類されるところの「もれなく型」にあてはまり、 普通の景品提供では最高金額は商品そのものの金額の10パーセント以内に収めなければならないとなっていますが、「もれなく型」のキャッシュバックは例外扱いとされて、10パーセント以上の金額でも景品提供してもいいことになっています。この部分をうまく使い、80~95パーセントの金額がキャッシュバックできるようにしています。

後はクレジット会社との契約との問題になりますが、基本的にクレジット会社は「換金を目的にしてクレジットカードを使うことは禁止」しています。しかし買ったあとに必要なくなってリサイクルショップに売ってはいけないという事はないですし、そもそも換金目的かどうかは使った本人にしか分からないことなので、この部分は問題にはなりません。

もともとクレジットカードを持っている人であれば、何の審査もなく現金化できます。この審査もなしに現金化できてしまっていいのかということも言われていますが、クレジットカードを持っている時点で審査には通っているわけです。ですのでこの点も全く問題ないです。

実際に現金化することに対しては全く問題はないのですが、1つだけ注意が必要なことはいつもは数千円のクレジット決済なのに急に何十万もの決済になるとクレジット会社が怪しんで、クレジットカードの利用を制限されてしまうことがあります。ですので初めは数万円の利用から始めたほうが無難でしょう。


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